足部アーチを構成する骨と機能

お勉強用記事。足部編 足部

足部アーチを構成する骨

横アーチの構成要素 前足部 : 第1~5中足骨 中足部 : 内側楔状骨、中間楔状骨、立方骨内側縦アーチ 外側縦アーチ 横アーチ

出展 : 足部・足関節理学療法マネジメント−機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く単行本

足には3つのアーチがあり、内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチと言います。

内側縦アーチの構成する骨は、踵骨、距骨、舟状骨、第1楔状骨、第1中足骨です。
外側縦アーチの構成する骨は踵骨、立方骨、第5中足骨です。
横アーチの構成する骨は、
前足部 : 第1~5中足骨
中足部 : 内側楔状骨、中間楔状骨、立方骨。

足部アーチの機能

足部アーチの重要な機能は、荷重時の衝撃吸収と推進期の伝達効率上昇。
荷重時はアーチが柔らかくなり、たわむことで衝撃を吸収します。
一方で、踏み返して前方に推進力を床面に伝える時は、アーチは挙上、足を硬くすることで推進力伝達効率を上昇させます。

参考引用文献
足部・足関節理学療法マネジメント−機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く単行本– 2018/3/31
片寄 正樹 (監修), 小林 匠 (編集), 三木 貴弘 (編集)

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